ローンは必要以上に借りない

ローンは必要以上に借りない

ローンがきちんと返済できる人は、必要な分しか借りません。しかし、金利が低い長期ローンなどを見つけてしまうと、ついつい高額融資を受けたくなってしまいますね。これではいつまでたってもローンの支払いが無くなる事はありません。金利の低さでお買い得感を感じるのではなく、ローンを組むという事は借金なのだから最低限の融資しか受けないようにする事です。
例えば、車のローンを利用する際でも、カー用品やオプション、タイヤセットなどを購入するために多めに借入をする事もあります。借りるときに1万円や2万円の金額なら常識的に考えられるのに、100万円以上など高額融資になると気持ちも大きくなって借りすぎる行為に走ってしまう方がいるのです。必要の無いオプションまで付けたり、カー用品を別途買う資金まで借りるのは避けたほうが良いと思います。現金で支払うなら見合わせる装備も、ローンで一緒に組めるとなると財布の紐がゆるみやすいのです。
また、銀行などで借りる多目的ローンなどでも、借りすぎてしまう傾向にあります。どんな目的でも使えるという融資よりも、教育費や車の購入資金、旅行など用途が限られているほうが無駄が発生しにくくなります。この場合はどうせだから後1万円だけ多く借りようとは考える事ができないのです。